プロは絶対やらない!知らなきゃ損する意外な脱毛ルール

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自己処理と施術前ケアのポイントをプロから教わろう

ムダ毛の自己処理は簡単で気軽にできる方法ですが、直ぐに生えてくるうえ、お肌に負担をかけてしまうデメリットがあります。
そのため自己処理を卒業して、サロンでの光脱毛を始める人も増えています。

光脱毛なら施術前のお肌の保護と施術後のお肌のケアもばっちりしてくれるうえ、最近では施術中も美容成分やお肌の引き締め成分を使用するサロンもあります。

もっとも、サロンに行くにも施術前処理が必要な場合があります。
オプション料を支払えば施術前処理をサロンで行ってくれる場合もありますが、ご自身でする場合は肌に負担をかける方法は絶対に避けるようにしましょう。

そのカミソリ、そのお肌、雑菌だらけかもしれません

自己処理する場合、最も手軽でコストが安いアイテムといえばカミソリです。
ですが、普段使っているそのカミソリはキレイですか?
何度も使って、水垢などで錆びていたりしませんか?

刃が錆びたり欠けたりしたカミソリでは、ムダ毛がよく剃れないばかりか、肌の表面に一層負担がかかり傷をつけてしまいます。
そして、本来なら肌に当てる物は全て消毒をしておくのが望ましいです。
一度でも肌に触れたり、室内に放置していれば目には見えなくても雑菌や細菌が付着しています。
そんなカミソリで剃れば、毛穴や傷ついた肌から細菌が入り込み、思わぬ肌トラブルを引き起こすでしょう。

ですから、カミソリは基本的に一度きりの使い切りが好ましいです。

肌が不潔な状態で行うのも、雑菌を入れ込みやすいのでNGです。
お肌を知り尽くしたプロは、汚れたままの肌や不清潔な器具の利用は絶対に使用しません。
お肌を消毒した後、消毒済みの器具を用いるのが基本ルールなのです。

脱毛前後のケアにもルールがある

カミソリで自己処理する際、どのようにしていますか。
お風呂で石鹸の泡を軽くつけて行う、それでも、うっかりお肌を切ってしまうなんて方はいませんか。

どうしてもカミソリを使いたいなら、まずは蒸しタオルなどでお肌を温めて柔らかくしてから、たっぷりの泡かシェービングフォームをつけて、肌に負担をかけないようにして行ってください。

処理後はそれで終わりにはせず、刺激の少ない肌に優しいローションやクリームでしっかり保湿しなければなりません。
これをせずに放置すると、お肌が乾燥してゴワゴワに硬くなっていきます。
プロの目からみても、レッドカードものです。

そもそも自己処理は危険がいっぱい

どうしても時間がなくて、自己処理で済ませてしまうといったケースはあるかもしれません。
ですが、カミソリは皮膚表面の角質層も一緒に削り落として肌を傷め、生えてくる毛が太くなることがあります。
リスクを冒してまで手間をかけるより、自己処理を卒業して光脱毛をしようと決意したあなたは正解でしょう。

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