脱毛の種類を紹介!すぐ分かる特徴と注意点

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脱毛方法は1つではない

サロンやクリニックで行われている脱毛方法は、1つではありません。

プロに施術してもらいたい場合には、そのサロンやクリニックごとにどのような方法を採用しているか特徴や注意点をチェックして、自分の肌質や希望、予算に合った方法を選ぶ必要があります。

ニードル式・電気分解法

ニードル式や電気分解法は痛みが伴うこと、1本1本処理するため手間と時間がかかり料金が高額になることから、近年は実施するサロンが少なくなりましたが、現在のような光やレーザー方式が登場するまでは主流だった方法です。

個人差があることから現在は永久脱毛という言葉はほぼ用いられていませんが、ニードル式や電気分解法は毛根から損傷するため、ほぼ永久に生えることはなく、最も強力な効果が得られる方法として知られています。

ニードル式は毛穴にニードルと呼ばれる電子針を刺し毛根を焼いて破壊する方法で、約15秒で1本ずつ処理していきます。

両ワキなら約90~120分と時間がかかり、かなり強い痛みを伴い、お肌の弱い方は一時的に腫れたり発疹ができる虞があります。
電気分解法は毛包にプローブと呼ばれる細い電極を挿入し、微弱な電気を流して水酸化ナトリウムを発生させ発毛組織そのものを破壊する方法です。

光やレーザーのようにメラニン色素に反応させるわけではないので、どんな毛でも処理が可能でほぼ永久的に生えなくなります。
1本あたりの処理時間は60~80秒と長く、1本ずつ作業を繰り返していくので時間がかかります。
確実性や永続性を強く希望し、料金も厭わない、お肌が強く痛みにも耐えられるといった方におすすめです。

光またはフラッシュ

光方式またはフラッシュ方式と呼ばれる方法は、現在のサロン脱毛で主流の方法です。
特殊な光を照射して高周波の加熱作用により、発毛組織にダメージを与え発毛を抑え、生えにくくしたり発毛スピードを遅らせる効果が期待できます。

1秒で200本と広範囲の施術ができ、両ワキでも1回3分ほどと短時間で済むのが魅力です。
ニードル式や電気分解法と異なり、金属アレルギーがある方でも対応可能で、肌への負担も少なく敏感肌の方も比較的安心して施術ができます。
料金も低額なため、気軽に始めやすい方法といえるでしょう。

医療レーザー

レーザー脱毛は光方式より出力が高く周波の異なるレーザー光を当てて、毛母細胞を破壊する方法で、医療行為とみなされるため、クリニックでしか施術ができません。

広範囲に広がる光に比べ、1点集中型のレーザーを発し1秒で10本程度の処理スピードで、両ワキなら約10分ほどになります。
弾かれる程度の痛みを感じ、お肌が弱い方は赤くなったりすることがあります。
料金は高めですが、ドクターがフォローしてくれる安心感があります。

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